2016年2月1日 ひとりごと 0

皆様、こんにちは、毎日寒いですね。

早いもので、年が開けたと思っていたらもう2月です。いかがお過ごしでしょうか。

昨年は、私どもの「いばしょワーク」に通っていたメンバーが2人、就労につながりました。30代、40代です。

一人は、職人さんのお手伝いで初めての仕事でした。

ミスをしても「真面目で一生懸命やっている人に、教えはしても叱りはしない」と、ひきこもっていたことに理解のある社長さんでした。

もう一人は、IT系の会社で一般事務です。半年行って一回ダウンしましたが、少し休んでまた復活できました。

社会経験の少ない人たちの就労は、戦場に行くくらい恐怖が伴うようです。

でも、そこにひとりでも自分を評価してくれる人がいると、明日も行こうと思えるようです。

先月の10代、20代の対象の「不登校ひきこもり親会&ミニセミナー」では、ポラリス通信に体験談を連載している大学生、本田君が参加して下さり、「ひきこもり体験発表と質疑応答」をしました。

親がどんなに心配してくれても、親には反発してしまったこと。
親が自分を信じてくれていたこと。

自分の思っていることを親に話せた日の事を涙ながらに話して下さり、参加者全員が多くを学ばせて頂きました。

もう少し、話しが聞きたいという声が多いため、続編を考えています。