2016年7月1日 ひとりごと 0

暑い日が続きますが、皆様お変わりありませんでしょうか。

不登校やひきこもりになりやすい人の共通した気質があるとよく言われます。

繊細、感受性が強い、優しい、他人の気持ちを感じやすい、自分感情を我慢して抑えてしまう、正義感が強い、完璧主義、ゼロか百か、断れない、などなど…。

先日のことです。

訪問サポートをしているサポーターと不登校の子供とで、通信制高校に見学に行く約束をしました。

本人も高校の話を聞いてみたいと思って決めた約束でした。高校側にも伺う事を伝えていました。

しかし、当日になって、「今日は行けません」というメールがあり、待ち合わせ場所に来ませんでした。

本人は、決めた時は行こうと思ったようですが、いざその日になったらここで話を聞いてしまったら、必ず高校に行かなくては行けなくなるのではと思って逃げ腰になってしまいました。

同行する人が待ち合わせ場所まで来てしまっているとか、約束をしていた高校の担当者に謝らなくてはいけないとか、そういうところには気が回りません。

直前の一本のメールだけで、結果的に周りをふりまわしてしまいました。

最初から「もしかしたら当日急に行けない気持ちになるかもしれません」と、伝えておくとか、当日ではなくて前日までに連絡するとかできればよかったです。