2016年9月1日 ひとりごと 0

皆様こんにちは、早いもので9月になりました。

10代の方は、夏休みが終わり新学期になって周りが動き出す事で、心や体に変化が生じやすい時期かもしれません。

勇気を出して学校へ行こうと頑張ってみた人、どうしても動けなかった人…、どちらも精一杯自分と戦っていると思います。

先月の不登校・ひきこもりの親の会では、新学期からどうするの?とか、これからの事をどう考えているの?というような究極の質問はもちろん無理ですが、今まで時間をかけて親子関係を保って きて、何とか日常会話はできるという方が多かったです。

ちょっとでもいいから外に出てほしいとか、あまりにも汚れた部屋を片付けてほしいとか、そういった事を伝えるのにもドキドキしながら、子供の反応におびえたり振り回されたりしながら…。

こんなことを言ったら、どんな反応が返ってくるのだろうか?と言葉を選んでしまいます。

あまり深く考えずに、その時に思った事をサラッと言い流していけたらいいですね。

そして、たとえその時の子供の反応が悪くても、時を見てまた同じことをサラッと言ってみるという。

「自然体」を目指しましょう、という話になりました。

子供の方も気持のムラやバイオリズムがあって、このパターンを繰り返しているうちに、普通に「わかった」っていう言葉を子供から聞けるかもしれません。

これは、20代30代以上の親子の会話にもあてはまると思います。