2016年12月1日 ひとりごと 0

皆様こんにちは。
先月は東京周辺で雪が降りました、もう12月になりましたね。

先月の「不登校・ひきこもり親の会」では、まだ外に出られない、外には出られるけども、他者との関わりが課題という状態を、専門家や学生、社会人、不登校やひきこもりの経験者などと一緒に話し合いました。

発達障害、特にアスペルガー症候群の話が多く出て、特有の生きづらさや、人にはない感性について皆で考えました。

今年も、出来たこと、出来なかったこと、頑張った事、学んだこと、反省する事…。
振り返ってみるとたくさんあると思います。

当事者や関心のある人たちが集まって「生きづらさを語る会」、「働きづらさを話す会」、「実家がごみ屋敷~家族が病んでいる状態を考える会」等々、思いつくテーマで集まって何時間も語る場を持ちました。

辛い事、苦しい事、不安な事は、当事者の人たち誰もが「私が一番!」のごとく延々と、何時間でも話します。

でも、2時間、3時間…とマイナスの事ばかり話し続けていると、最初は、吐き出すことで楽になっていったはずなのに、それぞれが、重く、暗く、疲れてきます。

ちょっと明るい話がしたいな、少しは希望が持てる言葉が聞きたいな、しんどい事がたくさんあるけど、いいこともあったよね。という声が聞こえてきます。

誰しもみんな、やっぱり、明るい、楽しい、安心な気持ちになりたいと思っています。

それぞれが、今の自分の身の丈にあった「希望探し」をしたがっています。

そこでこれからは、「この一か月で嬉しかった事、楽しかったことを話す」、「仕事をするメリットを話す」、「いつかやってみたい事を話す」、など、できるだけプラスのイメージの会を開いていこうと思います。

『希望の会』です。

ポラリス通信や、トカネットのホームページ新着情報などでお知らせしていきます。
参加してみてください。