2018年3月23日 ひとりごと 0

2018年3月21日(水・祝)に、学生と一緒に『不登校を知ろう、語ろう、考えよう~』(教師、心理職、福祉職などをめざす学生及び現職の方のための『不登校を理解する学習会』@新小岩)のイベントを、企画・主催しました。

 

参加者は15人限定のところ14人集まり、みんな時間が足らない、もっと話し合いたいと言っていました。

 

不登校経験学生や、不登校の子供へのメンタルフレンドをしている学生たちのパネルディスカッション…。

そして教師や心理職、医療、福祉職を目指す学生たちetcと、グループディスカッションをして、不登校について語り尽くしました。

 

この春大学を卒業して高校の教師になる学生が二人いて、先生になって不登校の子供がいたら、本気で向き合いたいと話していました。

 

もともと、そういった学生たちが将来現場で困らないようにと企画したのですが、今後は、現役の先生や心理職の方も呼びかけたいです。

 

去年、朝日新聞で取り上げられました、子どものSOSソングライターの悠々ホルンさんが、特別ゲストで参加してくれました。

 

彼には不登校だけでなく、リストカットをする心理についても話していただきました。

 

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悠々ホルン~消えたい・病んだ・キミとを繋ぐ子どものSOSソングライター~