「かつしか子ども・若者応援ネットワーク」の活動をしています。


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→※「かつしか子ども・若者応援ネットワーク」の紹介

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→※「かつしか子ども・若者応援ネットワーク」の紹介

 

訪問サポート・トカネットの代表は、「かつしか子ども・若者応援ネットワーク」のメンバーです。

 

「かつしか子ども・若者応援ネットワーク」は、東京都葛飾区内での不登校、ひきこもりなど15の支援団体のネットワークです。

 

葛飾区教育委員会・生涯学習課と協力関係で、子ども・若者支援をテーマに「かつしか区民大学」の講座の一部を企画・運営しています。

 

2018年6月30日(土)の「かつしか区民大学」で、トカネットのサポートスタッフの三田佳幸さん(東京ゲーム交流会代表。かつしか子ども・若者応援ネットワークメンバー)が「ゲームとのつきあい方」をテーマに講座をします。

 

子どもがゲームばかりしている、ゲームをやめさせたいと思っている親御様が多いですよね。

 

ゲームを少し理解してみませんか。

 

ぜひ、ご参加ください。

 

※詳細につきましては、こちらを参照ください。

3/21(水・祝)に『不登校を知ろう、語ろう、考えよう』のイベントを企画・主催しました。


2018年3月21日(水・祝)に、学生と一緒に『不登校を知ろう、語ろう、考えよう~』(教師、心理職、福祉職などをめざす学生及び現職の方のための『不登校を理解する学習会』@新小岩)のイベントを、企画・主催しました。

 

参加者は15人限定のところ14人集まり、みんな時間が足らない、もっと話し合いたいと言っていました。

 

不登校経験学生や、不登校の子供へのメンタルフレンドをしている学生たちのパネルディスカッション…。

そして教師や心理職、医療、福祉職を目指す学生たちetcと、グループディスカッションをして、不登校について語り尽くしました。

 

この春大学を卒業して高校の教師になる学生が二人いて、先生になって不登校の子供がいたら、本気で向き合いたいと話していました。

 

もともと、そういった学生たちが将来現場で困らないようにと企画したのですが、今後は、現役の先生や心理職の方も呼びかけたいです。

 

去年、朝日新聞で取り上げられました、子どものSOSソングライターの悠々ホルンさんが、特別ゲストで参加してくれました。

 

彼には不登校だけでなく、リストカットをする心理についても話していただきました。

 

★悠々ホルンさんのホームページは、こちら

★悠々ホルンさんのTwitterは、こちら

★悠々ホルンさんのブログ↓

悠々ホルン~消えたい・病んだ・キミとを繋ぐ子どものSOSソングライター~

江戸川区の生活困窮者支援窓口「くらしごと相談室」の担当者がご参加下さいました。


2018年1月27日(土)に「不登校・ひきこもり親の会」、続けてひきこもり当事者の会「希望の会」をしました。
参加者計26人。

今月は、江戸川区の生活困窮者支援窓口「くらしごと相談室」の担当者がご参加下さいました。

 

今まで、行政関連のひきこもりの対応は39歳までだったのが 、この窓口では制限がなく50代のひきこもりの人の相談も多いそうです。

 

なかなか、行政の窓口は敷居が高いので、こうやって現場の声を聞きに来て、情報を届けて下さる事はありがたいことだと思いました。

 

ひきこもり経験者の人達が、親の会にたくさん 参加されるようになりました。

 

「親」側と「子供」側の立場で気持ちや意見を出しあって一緒に考える会にしているのですが、当事者の中に「答え」があるといつも思います。

 

当事者の会の「希望の会」では、今年の抱負の中で、「他人と比べない」、「ゆっくりいく」、「自分以上の事をしない」が多かったです。

 

また、今年は「就労」をするという決意表明もありました。

 

江戸川区の生活困窮者支援窓口「くらしごと相談室」・HP

 

「FMえどがわ」に出て話してきました。


ご依頼があって、1月26日に「FMえどがわ」に出て話してきました。

「ひきこもり高年齢化」の現状を伝えたいと思いました。

40代後半のひきこもりの人たちが増えて、親も70代後半にむかっています。

「自立ができない不安」と、「親子の確執が解消されないまま、いずれ親というセーフティーネットがなくなる不安」、ダブルの不安の中で、みんな一生懸命です。

紹介したい曲を一曲持ってきて下さいと言われて迷わず知人で、子どものSOSソングライター悠々ホルンさんの「おかえり」。

*悠々ホルンさんの「おかえり」↓

*悠々ホルンさんのHP↓
http://www.u2-horun.com/

こんな素敵な事が起きるんですね。


皆様こんにちは。
新緑の候、お変わりございませんでしょうか?

昨年夏から今年にかけて、情報センターに関係する20代~40代のひきこもりの経験者の人が3人アルバイトに繋がりました。

近々、40代の人がもう一人動けそうです。

働きだした人たちのその後がいつも気になりますが、もう一か月頑張ってみよう…、あと一か月だけ頑張ってみよう…と自分に言い聞かせて、彼らは働いています。

そうやって、働いていることで得たものは何だろう…、今度、ゆっくり聞いてみたいと思います。

不登校やひきこもりの子供のところに、大学生や社会人がメンタルフレンドとして訪問して、遊んだり話したりする活動『トカネット』を立ち上げて19年になります。

その間に、たくさんのメンタルフレンドと子供たちの出会いをつくりました。

実は、とても嬉しい事がありました。

小学5年生の時に、トカネットの学生と出会って元気になった男の子が、今度は自分が大学生になって、今、不登校している子供のメンタルフレンドになりたいと、来て下さったのです。8年間、ずっとその思いを温めていてくれたとか…。

こんな素敵な事が起きるんですね。

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