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不登校・ひきこもり支援・訪問サポート
トカネットQ&A

訪問サポートに関する代表的なご質問にお答えします。

(質問1)
どのような支援をしていますか。
(答1)
不登校やひきこもりの人へのメンタルフレンド活動(訪問支援活動)をしています。
10代の人のところへは大学生のメンタルフレンド(訪問サポーター)が、20歳以上の人のところへは、心理カウンセラーを目指している若い人や、ひきこもり経験者、社会人などのメンタルフレンド(訪問サポーター)が訪問して友達のようにかかわりながら、外の世界へとつなげていきます。

(質問2)
どのような状態の人を対象にした活動ですか。
(答2)
自宅にひきこもっていて、外の世界と接触のない人。または、多少の外出ができても、ほとんど他者とのかかわりがない人に適した支援方法です。

(質問3)
対象の年齢は?
(答3)
小学生〜30歳くらいまでの不登校やひきこもりの人を対象にしています。

(質問4)
この支援方法により、どういった好影響が考えられますか。
(答4)
まずは、自分を受け入れてくれる一人の人としっかりかかわる事で、「人とかかわる力」や「物事に対応する力」、そして「生きる自信」などを養っていきます。
そうすることで、少しずつ複数とのかかわり(集団)へと移行していけるようになります。

(質問5)
実際の訪問サポート・メンタルフレンド活動はどれくらいの時間、どのようなかかわりをしますか。
(答5)
ご自宅にメンタルフレンドとして訪問して、最低2時間単位でかかわります。
登校や就労を勧める事はしません。今はその時間でない事と、そうする事により信頼関係が築けないからです。
「聴く、添う、待つ」の姿勢を基本に、ゆっくりとかかわり、信頼関係ができたら一緒に映画や買い物、バッティングセンターなどの外出をする事もあります。その場合はサポート時間の延長も可能です。

(質問6)
どれくらいの頻度で、どれくらいの期間サポートが必要ですか。
(答6)
サポートの期間は、不登校・ひきこもりの本人の状態にもよりますが、信頼関係を保ちながら、メンタルフレンドが最低でも毎週1回かかわっていく事ができれば、ゆっくりですが確実に状態は変化していくと思います。

(質問7)
家族に対するサポートや、親の会などはありますか?
(答7)
基本的に2ヵ月に1回、サポート責任者がご家族のところへ訪問し、不登校・ひきこもりのお子さんへの訪問支援の報告とともに、家族支援をしております。
また、毎月1回 「不登校・ひきこもり親の会」を開いております。

 
(質問8)
現在、登録スタッフはどれくらいいますか。
(答8)
学生メンタルフレンド・社会人メンタルフレンド合わせて登録スタッフは約100名です。

(質問9)
有料でしょうか。経費はいくらかかりますか。
(答9)
責任を持ってサポートをしていきますので、有料です。 入会金(入会時のみ)と、サポート時間に応じた時間制料金をいただいております。訪問サポートをさせていただくお家までのメンタルフレンドの交通費は実費でいただいております。詳細はお問い合わせ下さい。

(質問10)
申し込みは具体的にどのようにしたらよいのでしょうか?
(答10)
予約制で面談日を決めさせていただいております。お子さまの状態を詳しくお聞きして、どのようなサポートを行い、どのようなメンタルフレンドの形が適切かを、ご家族と一緒に考えていき、その上で申し込み手続きなどのご説明をいたします。

(質問11)
現在、どの地域まで訪問が可能ですか?
(答11)
現在、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・栃木県で稼動しております。

さらに詳しい訪問サポートの様子、不登校ひきこもりへの対応・相談事例については
→【不登校・ひきこもり訪問サポートQ&A】をご覧ください。

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