2017年3月1日 ひとりごと 0

春に向かって、梅の花から桜に移っていく季節になりました。
お変わりありませんでしょうか。

トカネットでは、不登校やひきこもりの人の所に、学生や社会人のサポーターがメンタルフレンドとして訪問活動をしています。
今年で19年目になります。

その間、たくさんの不登校やひきこもりの人達がそれぞれの社会参加につながっていきました。

家族以外に安心できる人を作ることの大切さ、そして、本人から見ての安心できる人というのは、「今後の事、これからどうする?」そういうことを話に来る人ではなくて、友達のように会っている時間を楽しめる人です。

そのような時間を続けていく事で、少しずつ意欲やモチベーションが上がってきます。

年が明けてからメンタルフレンド・同行サポートのお問い合わせがとても増えています。

「訪問サポート説明会」・「予約個別相談」を行っております。

そこでは、「社会参加に必要な力は何?」から説明をしていきます。
ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

20代~40代の人間関係がうまくいかない人、仕事を辞めた人、ギリギリの状態で働いている人・・・等々、が集まって月に一度『希望の会』をしています。

それぞれの不安をどうやってプラスのイメージに変えていくかをみんなで話します。

立ち上げてから半年になりますが、「生きづらさ」だけを延々と語っていたころに比べて、参加者の中に前向きな気持ちが確実に生まれています。

「親の会」、「ゲーム会」、「着物リメイク教室」、「パステルアート教室」、「産業廃棄物の現場でのバイト説明会」等々、色々やっています。

ぜひ、何かに参加されて、不登校情報センターにつながってご一緒に考えていけましたら幸いです。