2017年5月1日 ひとりごと 0

皆様こんにちは。
新緑の候、お変わりございませんでしょうか?

昨年夏から今年にかけて、情報センターに関係する20代~40代のひきこもりの経験者の人が3人アルバイトに繋がりました。

近々、40代の人がもう一人動けそうです。

働きだした人たちのその後がいつも気になりますが、もう一か月頑張ってみよう…、あと一か月だけ頑張ってみよう…と自分に言い聞かせて、彼らは働いています。

そうやって、働いていることで得たものは何だろう…、今度、ゆっくり聞いてみたいと思います。

不登校やひきこもりの子供のところに、大学生や社会人がメンタルフレンドとして訪問して、遊んだり話したりする活動『トカネット』を立ち上げて19年になります。

その間に、たくさんのメンタルフレンドと子供たちの出会いをつくりました。

実は、とても嬉しい事がありました。

小学5年生の時に、トカネットの学生と出会って元気になった男の子が、今度は自分が大学生になって、今、不登校している子供のメンタルフレンドになりたいと、来て下さったのです。8年間、ずっとその思いを温めていてくれたとか…。

こんな素敵な事が起きるんですね。