トップ > 催し物情報 > 催し物開催履歴(バックナンバー・2006年)

催し物開催履歴(バックナンバー・2006年)

不登校・ひきこもりの講演会・体験発表・相談会・親の会など

2006年開催の講演会・体験発表会・相談会・親会などを掲載しています。
不登校・ひきこもり関係の催し物の最新情報は、【催し物情報】をご参照ください。
*2005年以前の活動につきましては、トカネットのイベントをご覧ください。

■不登校・ひきこもりへの訪問サポーターの学習交流会

主 旨

不登校・ひきこもり・高機能自閉症やアスペルガー症候群などの発達障害で、人間関係がつくりづらく、学校や社会とのつながりがむずかしい子供への対応として、心理や教育を学ぶ大学生や若いカウンセラーたちが、メンタルフレンドとして訪問サポートをしています。

専門家とともに勉強会をしています。

対象者
  • トカネット訪問サポーター。
  • 発達障害の子供を持つ親。
  • 心理・教育などを学ぶ学生など。
勉強会の内容と日時 ◆2006年
  • 高機能自閉症/アスペルガー症候群の対人関係と対応
    日時:2006年12月10日(日)、午後1時~4時。
  • 高機能自閉症/アスペルガー症候群の状態を理解する
    日時:2006年11月12日(日)、午後1時~4時。
講師 公的教育相談所相談員(臨床心理士)
会場 不登校情報センター
(JR総武線「新小岩」駅南口・徒歩5分)
参加費 1,000円(学生は不要)
定員 20名
お問い合わせ/要予約 訪問サポート・トカネット
TEL/090-4953-6033(藤原)
主催 不登校情報センター

▲ページの先頭へ戻る


■相談会
「不登校・高校中退者を受け入れる『学校』展」

内容・趣旨

【相談コーナー】

学校・団体ごとに相談コーナーを設置します。来場者のご興味のある学校・団体のお話を聞く事ができます。

【資料提供】

学校・団体側が用意した資料を配布・閲覧できるようにします。ほかに主催者側が作成するアドバイス資料、参加団体の一覧、東海3県(愛知・岐阜・三重県)の公立定時制・通信制高校一覧などの資料があります。

【教員出席及び案内のできる学校、相談内容、出席・協力校及び団体】

  • 山村留学・全寮制小中学校
  • 私立全日制高校
  • 全寮制私立全日制高校
  • 愛知県立定時制通信制高校
  • 名古屋市立定時制高校
  • 私立通信制大学
  • 留学相談
  • 進路・心理相談
  • 訪問支援相談
プログラム

【第1部】

  • 全体学校説明会―13:00~14:30。
  • 出席教員による各学校の説明
  • 持ち時間―1校・10分

【第2部】

  • 個別学校相談会、各種個別相談会―14:30~17:00。
  • 出席教員による個別学校相談会
  • 展示学校資料の閲覧
  • 相談員による各種個別相談
出席・協力校及び団体 依頼先のべ35校、5団体。
日時 2006年10月22日(日)、12:00~18:00。
会場 愛知県青年会館2階・第2会議室
対象
  • 不登校・登校拒否、高校留年・中退、中卒者、高卒者などの子どもと、その親御さん。
  • 教員、相談員など。
参加費 資料代として500円
お問い合わせ先 木村登校拒否相談室
主催団体プロフィール

■NPO法人不登校情報センター

  • 1995年に任意団体として設立。2005年にNPO法人認可。不登校情報誌『こみゆんと』編集・発行。長年、不登校、高校関係の書籍・情報誌を発行。ひきこもり情報誌『ひきコミ』発行。ひきこもりの人の社会復帰事業に取り組む。
  • URL/http://www.futoko.info/

■不登校情報センター・名古屋支部

  • 木村登校拒否相談室内
  • 愛知県内2か所で、学習塾、フリースクール、相談室を運営。活動歴25年。

■訪問サポート・トカネット

  • 関東で、不登校・ひきこもり状態の人たちに訪問支援活動をして8年。愛知県での活動開始。
  • 東京都江戸川区平井3-21-18 成海ビル401
  • TEL/03-3636-2983
  • URL/http://tokanet.info

▲ページの先頭へ戻る


■発達障害の学習会・相談会

概要

高機能自閉症やアスペルガー症候群などの発達障害で、人間関係がつくりづらく、学校や社会とのつながりがむずかしい子どもの所へ、心理や教育を学ぶ大学生や若いカウンセラーたちが、メンタルフレンドとして訪問サポートをする『発達障害の子どもに訪問サポートをする会』を作り、活動を始めました。

活動の紹介と共に「発達障害と対人関係」をテーマに学習会と相談会を行います。

日時 2006年10月8日(日)、14:00~16:30。
会場 葛飾区新小岩地区センター3F・会議室
(JR総武線「新小岩」駅南口・徒歩5分)
講師 教育相談所相談員(臨床心理士)
対象
  • 発達障害の子どもを持つ親。
  • 心理・教育などを学ぶ学生。
参加費 1,000円(学生は不要)
お問い合せ先 TEL/090-4953-6033(訪問サポート・トカネット代表・藤原)

▲ページの先頭へ戻る


■講演と相談会
「不登校・ひきこもり、どうしたらいい?」

案内

名古屋の宿泊施設での死亡事件をきっかけに、ひきこもりの問題が大きくクローズアップされています。

ひきこもりは、中学高校時代のいじめ・不登校・中退や生育歴、家庭環境との関わりがあり、発達障害や精神疾患とも関わりがあります。

さらに、家庭内暴力、ニートの問題ともからみ、親殺し、子殺しの事件までおきて、大きな社会問題となっています。

当時者本人のあせり、苦しみも深いのですが、今は、不登校・ひきこもりの子をもつ親のあせり、悩み、苦しみが強調されています。

親の「どうしたらいい?!」というあせりが強調されている中で、当事者本人の思いに寄り添うことから始めることが大切と考えます。

どうすればいいのか、何とかなるのか、どこで相談をしたらいいのか、施設入所についてはどのように考えたらいいのか、どのような取り組みがあるのか。

不登校・ひきこもりの問題に取り組んでいる4つの団体の代表者が集り、報告と提言をします。

参加者のさまざまな意見や相談とともに、実りある討論と相談をしたいと考えます。

ぜひおいでください。

演題と講師
  • 「ひきこもり者の心と支援のあり方」
    ■講師:不登校情報センター理事長―松田武己
  • 「宿泊施設から見えるもの、現状とあり方」
    ■講師:【宿泊施設】デンマーク牧場こどもの家代表―松田正幸
  • 「家庭訪問の現状」
    ■講師:【メンタルフレンド活動】訪問サポートトカネット代表―藤原宏美
  • 「不登校・ひきこもりの現状と支援のあり方」
    ■講師:木村登校拒否相談室、赤門学習塾代表―木村茂司
日時 2006年8月6日(日)、13:00~16:30。
会場 愛知県青年会館3階・第11会議室
定員 48人
参加費 1,000円。
学生と不登校・ひきこもりの当事者(本人)は無料。
対象 不登校・ひきこもりの子どもをもつ親、当事者(本人)、学生、教員、相談員。
お問い合わせ先 木村登校拒否相談室
主催
  • 不登校情報センター
  • 木村登校拒否相談室
参加団体プロフィール

■不登校情報センター

  • 1995年、任意団体として設立。2005年NPO法人認可。前身は高校出版「こみゅんと」発行。長年にわたり不登校・教育関係・ひきこもり問題に取り組む。
  • URL/http://www.futoko.info/

■木村登校拒否相談室・赤門学習塾

  • 愛知県内2か所で、学習塾、フリースクール、相談室を運営。愛知県、三重県で相談活動。活動歴25年。
  • 不登校・高校中退・ひきこもりの相談を受けている。

■デンマーク牧場子どもの家

  • 静岡県袋井市山崎5914-367
  • 広い牧場、農場があり、農作業を行なったり、休養する場となっている。勉強して、高校卒業(通信制)もめざせる。初期の頃は出向いて入所の説得もしていがたが、今は本人の意志を待っている。1979年にスタートし、入寮生は18人。

■訪問サポートトカネット

  • 関東で、不登校・ひきこもり状態の人たちに訪問支援活動をしている。対象は小学生から30歳くらいまで。8年間で約200件の訪問活動。愛知県で活動を開始。
  • 東京都江戸川区平井3-21-18 成海ビル401
  • TEL/03-3636-2983
  • URL/http://tokanet.info

▲ページの先頭へ戻る


■トカネット―名古屋で活動開始!
講演・体験談と相談会
「不登校・引きこもり・ニートからの回復」

プログラム
  1. 【講演】
    「不登校・ひきこもり、ニートからの回復」
    ■講師:木村登校拒否相談室代表―木村茂司
  2. 【実践報告】
    「ひきこもり訪問サポート活動」
    ■講師:訪問サポート・トカネット代表―藤原宏美
  3. 【実践報告】
    「ニート・ひきこもりからの海外体験」
    ■講師:ニート・ひきこもり体験倶楽部代表―泉優可
  4. 【体験発表】
    「私の不登校・ひきこもり体験」
    ―訪問サポートによって、不登校・ひきこもりからぬけ出した青年―
    ■話し手:当時者
  5. 【体験発表】
    「わが子の不登校・ひきこもり体験」
    ■話し手:母親
日時・会場
  • 2006年6月24日(土)、13:00~16:00。
    ■会場:名古屋市中区・愛知県青年会館2階・第6会議室
    ■定員:24人
  • 2006年6月25日(日)、13:00~16:00。
    ■会場:豊橋市豊鉄ターミナルホテル5階・会議室
    ■定員:25人
参加協力費 1人・1,000円
お問い合わせ先 木村登校拒否相談室
主催団体

■不登校情報センター・トカネット

  • 東京で、不登校・ひきこもりの人への訪問サポート活動をしている。
  • 訪問サポーターは大学生中心。スタッフは心理相談員。7年間で約200件の活動。

■ニート・ひきこもり海外体験倶楽部

  • 事務所は東京。
  • 全国の不登校・ひきこもり・ニートの人たちに、海外体験や留学も企画。実行して15年。これまでに約300人が参加。

■木村登校拒否相談室

  • 名古屋市、安城市にて、相談活動と学習・進学指導をしている。
  • 相談室、フリースクール、不登校・高校中退の人の相談と指導。開設20年。

▲ページの先頭へ戻る


■トカネット―名古屋で活動開始!
「不登校・ひきこもり、ニート」合同講演・説明会

案内
  1. 講演―「不登校・ひきこもり・ニートからの脱出」
    ■講師:今井クリニック―今井龍弥(精神科医)
    ■講師:木村登校拒否相談室代表―木村茂司
  2. 実践報告―「ひきこもり訪問サポート活動」
    ■講師:不登校情報センター・トカネット代表―藤原宏美
  3. 説明―「海外体験ツアー」
    ■講師:株式会社フレンドリー・オーバーシーズ・サポート海外事業部長―石橋裕朗
日時 2006年5月21日(日)、13:00~16:30。
会場 愛知県青年会館3階・第9会議室
定員 42名
参加協力費 1,000円
お問い合わせ先 木村登校拒否相談室

▲ページの先頭へ戻る


■トカネット―名古屋で活動開始!
【不登校・ひきこもり訪問支援活動】
サポーター募集説明会と訪問活動説明会

案内

不登校・ひきこもりの人たちには、だまって見守るよりも、適切な働きかけが大切です。

不登校・ひきこもりの人たちに、お兄さん・お姉さん的な人が家庭訪問し、面会、交流を図り、家の外の世界にいっしょに出ていこうとするものです。

訪問活動のサポーターをしたいという人、サポートを受けたい人に、説明会を開きます。ご興味、ご関心のある方は、ぜひご参加下さい。

日時 ■2006年5月7日(日)、10:00~17:00。

【訪問サポーター募集説明会】

  • 時間:10:00~13:00。
  • 対象:大学生・大学院生

【訪問活動相談会】

  • 時間:14:00~17:00。
  • 対象:不登校・ひきこもりの子を持つ親御さん
講師
  • 訪問サポート・トカネット代表・藤原宏美
  • 木村登校拒否相談室代表・木村茂司
会場 名古屋市中区・赤門学習塾
対象
  • 不登校・ひきこもりの子を持つ親御さん
  • 大学生・大学院生
参加費 無料
お問い合わせ先
  • 訪問サポート・トカネット
    (TEL/03-3636-2983)
  • 木村登校拒否相談室
主催
  • 訪問サポート・トカネット
  • 木村登校拒否相談室
団体紹介

■訪問サポート・トカネット

  • 東京で、不登校・ひきこもりの人たちへの訪問活動をしている。活動歴8年。
  • 訪問サポーターは、大学生、大学院生、心理相談員。不登校・ひきこもりの子どもたちは、相談および訪問の結果、家から外出できるようになり、高校入学、高校卒業、アルバイト、などに取り組めるようになっている。
  • 訪問活動を愛知県で開始する。

▲ページの先頭へ戻る


■不登校・ひきこもり・体験発表とかこむ会

案内

―「うちの子はこれで立ち直った!」―

現在21歳の息子は、中1の時、いじめが原因で不登校になりました。

それから5年間、家から出ない、だれともかかわらない、ひきこもり生活でした。

親子で悩み、苦しんでいた時、ある方法がきっかけで少しずつ働き始めました。

そして今年、通信制高校を卒業しました。

そこで…

5年間の親子の体験と立ち直ったきっかけであった支援方法を含めてお話いたします。

少しでも、今悩んでいる方々のお役に立てばという思いです。

どうぞ、ご参加下さい!!

日時 2006年4月16日(日)・23日(日)、13:00~16:00。
場所 不登校情報センター
(JR総武線「新小岩」駅南口・徒歩5分)
対象 10代の子どものご家族。
参加費 1,000円
問い合わせ先・要予約 不登校情報センター

▲ページの先頭へ戻る


開催履歴(バックナンバー)はこちら
(過去の不登校ひきこもりの講演会、相談会、親の会の開催履歴)
2006年2007年2008年2009年~2011年2012年~

     

ページの先頭へ戻る